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日記です。
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メリーフェブラリー。
怖い話が好きです。
でもビビりです。
LINEの通知が来た音と振動に驚いて椅子から落ちた回数は知れず
びっくり系って苦手です。驚くのと怖いのは違うと常々。今そういう話をしようとしたんではない。

怖い話を読むのが好きなので手っ取り早く揃っている洒落怖によく手を出しています。

なんだかんだそんなに怖くないし楽しく読んでいるのですが、
やばいのは読んだ後。
風呂とかトイレとか 寝る直前が最も怖い。皆もそうだろ。
ほとんどが創作だと思っているんですけど。
何か怖い顔とかが窓にあるの想像してしまったり。自分の想像が怖い。そりゃ自分の怖いものを想像しているんだから最強に怖くて当たり前。ひどい話です。布団の外に足とか出せないし。怖いし。

それで怖いのでカーテン閉めて寝るんですけど、いつの間にか猫によって微妙に隙間が開いた状態になっていたりする。
いい加減にしろよ。
大体電気切った後に気付くんですけど怖いので閉めにいけない。締める時に窓の外に何かいたら怖いじゃない。
ので窓に背を向けて震えながら寝ます。猫め。
何か昔あったよね0時丁度に南向いてると包丁持った怖いお婆さんが入ってきて殺されるとか。南には足向けて寝てるんですけど。風水的にはどうなの?
でも西だった気もする。
正直覚えてない。猫がカーテン開けるのは西の窓です。
記憶が曖昧なばかりに無駄に怖い思いをしている気がする。
さすがに今はもうババアが入ってくるとは思ってないけど。

そんなわけで怖いのを我慢しつつ猫が入ってくるのを防止するためドアを閉め孤立した部屋で寝るわけです。怖い。
そうしていると突然
「ガタガタガタ!!ガンガン!!」
えっ何!?怖い!飛び起きるわ!!
「ガリガリガリ!!」
「ニャァァァ」
お前マジでいい加減にしろよ!!

家族が皆寝たのに夜行性なので元気いっぱいに遊べとドアを叩きに来る猫。
うるせぇ!とキレながら猫を追い払うためドアを開ける私。
瞬間部屋に飛び込んでくる猫。
防ぎきれない私。
ベッドの下など手の届かないところに逃げこむ猫。
猫じゃらしでおびき寄せる私。
なかなか出てこない猫。
眠い私。

地獄。

犯人。


なんとか追い出し布団に入りうつらうつらしてくると
突然
ガリガリガリガリガリ!!
えっ何!?怖い!飛び起きるわ!!
ザッザッザッザッ

<ワンワン!!

犬小屋の床を掘るのはやめなさいっていつも言ってるでしょ!?
窓閉めてるのに大音量で聞こえてくるしビビります!!
中に入れた毛布を引っ張りだして振り回すのもやめろ!

犯人。

なんなの。
うちの動物の間で私の睡眠を妨げるのが流行りすぎてて困る。


こういう怖いことがあるので、ニコ百科で赤字に設定されてる洒落怖に手が出せないんですけど。
気になるので読んだことある方はいつ読んでその後元気に生きていることも踏まえてこちらの番号まで。
死んでる人は連絡してこないでください。怖いです。
5人くらい元気に生きてたら私も意を決して怖い話を読みます。
頼みましたよ。
頼みましたからね。

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ブログを書くのは記憶が正しければCURURUのあった中学生以来です。
リアルタイムで人が構ってくれるツイッターにずぶずぶになり脳とツイート欄の同期も切れなくなってはや数年。
いい加減人が見たいと思わない話をする場所作ろうと思いました。個別で。
普段の生活とか仕事の話とかします。

仕事と言えば最近仕事のせいで手が荒れるようになり、周りから「手汗すごいね」と言われるほど常に手の潤っている私もついにハンドクリームデビューしました。先日。
何か変な匂いする。クランベリーって書いてありました。イギリス製らしいです。
成人式の抽選で友人が当てたのですがハンドクリーム使わないので人にあげると言っており、自分も必要ないのに何か高そうだったのであげる人が決まっていなければと図々しくもらってきました。
結果今役立ってる。
二年は出番なかったけど。


最近あった話します。


マルチ商法の勧誘を受けました。
まさか自分がされることになるとは思っていませんでした。真偽の程はわかりませんが多分その類だったと思う。

ことの始まりは今月の始めの新年会。仕事あがりにそのまま新年会が始まり抽選でなんやかんやスープカップと洗剤450g(詰め替えにして15本分)(だった気がする)をいただいた私はやたら重いダンボールを抱えたまま途方にくれていました。
普段は電車と自転車で通勤しているのでこの日も電車と徒歩で会場へ。まさかこんなダンボールを抱えながら商店街を突っ切り電車へ・・・?
冗談じゃなかったので最近遊ぶようになったばかりの近所に住む他部署の先輩(Aとします)の車に転がり込みました。
近所って一駅分だけど。

そこで同乗していた同じ部署の仲良しの先輩Bとその日初めて顔を合わせた営業の先輩C(30代イケメン)
どうやらこの後カラオケにいく予定だそうで、カラオケっつったらもう私の地元に存在しない店の一つなんですけど。当然うちからかなり遠い。一度家まで送ってもらってカラオケへ~というのも面倒な話です。申し訳ないよね。
「来る?」と誘われたので私と洗剤はカラオケへ雪崩れ込みました。
しかし私はその次の日友人とカラオケの約束をしていたのでした。
店に着いてから打ち明けたので「何でそんな約束したの?」と理不尽に怒られました。
いや理不尽だよ。

仕事→新年会→カラオケときて当然もう夜なので朝までコースでした。当たり前だけど死ぬほど眠い。
A先輩は途中から寝落ちてたし朝4時5時にはボーッとDAMチャンネルを見る時間が数回ありました。
だというのにB先輩はガンガンにワンオク歌ってるし一人だけ飲んでいたC先輩も酒が抜けてきて調子上がったらしくJAMとか歌って私は何でそんな元気あんだとソファに沈み込んでいました。何で皆シャウトすんの?
朝6時近くなってA先輩も起きたので撤収。初めて会った人含めて7時間もよくカラオケしたなと思います。
帰る前に一旦会社寄ってそこで解散になったんですがC先輩が自分の部署から出てきた時、おそらく防寒なんでしょうけど着てる服の上に何かおじいちゃんの股引みたいなのを履いている。
イケメンでもそこはおっさんなんだなぁと私は感慨深くなる余裕もなくひたすら眠かった。

そこから帰って風呂入って5時間寝て友人とのカラオケへ向かいました。

気付いてるかもしれないけど、この前置き。ことの始まりと謳いつつマルチのくだりとは全く関係ありません。
話したかっただけだよごめんね。
ここからです。

カラオケで青春アミーゴを入れてはしゃいでいたらLINEがきまして。
これが中学の友人からで、久しぶり~元気?的なやつでした。特に仲良くも悪くもなく数回ご飯にいったことがある程度なんですが。
ご飯か何かの誘いだろうと思い暗に「今日は無理です」オーラを出したかった私はカラオケにいることを伝えました。
「へ~何歌うの?」って返信が来ました。
聞くなよ。そんな数分単位で変わるものを聞くなよ。青春アミーゴだよって言っときました。
どうやら相手も明日カラオケの予定があるそうです。
「何歌おうかな?^^」
知るかよ。
青春アミーゴを勧めておきました。

結局ご飯の誘いだったので次の週末にということになりました。

何故また急に誘ってきたのかそれとなく聞いてみるも微妙に話を流される。
仕方ないので普通にご飯食べつつ話していたらおもむろに
「夢とかってある?」
唐突です。
そんなものはないので「強いて言うなら働かずに暮らすことかな~」と呑気に答えていました。
「働かずにお金をもらっている人たちがいるんだけど、興味ある?」

何か雲行き怪しくなってきた。

「・・・?どんな・・・?」
「うーん何て言えばいいんだろ・・・マンションのオーナー業とかみたいな
ねずみ講?
「それって儲かるの・・・・?」
「うーん・・・まぁおもしろいよ、色んな人がいて
儲かってない。ていうかこれから儲ける設定だ。私を使って!
この野郎。目的はそれか。

「どう?話だけでも聞いてみる?」

元気良く断って飯おごってもらって帰りました。

ここに特におもしろいドラマはないのでおもしろさを期待した方がいらしたら申し訳ないんですけど、ただ勧誘されたよ~って話がしたかったんです。
勧誘って、公園でご飯食べてたら突然知らないおばさんに宗教勧誘された時以来。

しかしまさかさして仲良くないとはいえ、友人に売られることになるなんて思っていませんでしたから、びっくりしました。

もしかして、二年前ハンドクリームひったくったこと怒ってんのかな。

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